平成24年第1回定例会が、2月25日から3月23日の会期で行われました。
 定例会では、まず橋本知事が県政運営の基本方針、平成22年度一般会計予算(総額1兆753億1,500万円)などの知事提案説明を行いました。

 知事提案説明後、各会派による代表質問、議員による一般質問、常任委員会・特別委員会などが行われ、活発な議論がなされました。
 所属常任委員会では、土木企業委員会 委員長として、委員会の議事運営を務め、等について審議いたしました。
 最終日の23日には、平成22年度一般会計予算案など執行部提案の93議案を本会議において可決されました。*(意見書)6件、(決議)1件、(請願)2件

【可決された意見書・決議】
 ・東京電力福島第一原子力発電所事故による放射線被ばくの健康影響に関する意見書
 ・無料定額宿泊所等に係る法制度の整備を求める意見書
 ・戸別所得補償制度の見直し等,農業政策の立て直しを求める意見書
 ・年金制度抜本改革の全体像を早期に公表することを求める意見書
 ・国民が安心できる原子力防災体制の構築に関する意見書
 ・東日本大震災で発生した災害廃棄物の本県の受け入れを求める決議

【採択した請願】
 ・常陸太田市里美地区大中町内における「生活困難者のために無料または低額な料金で宿泊所等を提供する事業」施設の開設の反対に関する請願
 ・公共施設等への災害対策用LPガス設備等の導入に関する請願願