平成23年第3回定例会が、9月12日から10月4日の23日間の会期で行われました。
 定例会では、執行部から一般会計補正予算案等が提出されました。

 知事提案説明後、代表質問・一般質問が行われ、活発な議論がなされました。
 一般質問では、3期目最初の質問として、東日本大震災の発災による課題(県地域防災計画の改定等)等について質問を行いました。
 所属常任委員会では、文教治安委員会 委員長として、委員会の議事運営を務め、防犯ステーションの設置促進等について審議いたしました。

 最終日の4日には、平成23年度一般会計補正予算案など執行部および議員提案の合計37件の議案が本会議において可決されました。

【可決された意見書】
 ・東日本大震災に際し,被災地で活動された自衛隊等に感謝する決議
 ・放射性物質を含む下水汚泥等の処分及び再利用に関する国の支援等を求める意見書
 ・尖閣諸島をはじめ我が国の領土領海を保全するための体制整備を求める意見書
 ・義務教育の充実のための少人数学級の推進及び国庫負担制度の維持 並びに学校教育の震災からの早期復興を求める意見書
 ・「子ども・子育て新システム」の導入に関する意見書
 ・円高・デフレを克服する経済対策を求める意見書
 ・軽油引取税の課税免除措置の恒久化を求める意見書

【採択された請願】
 ・軽油引取税の課税免除制度の存続を求める請願
 ・漁業用軽油にかかる軽油引取税の免税措置恒久化の採択と本措置に関する国への意見書提出を求める請願
 ・教育予算の拡充を求める請願