東日本大震災発災後、初の議会となる平成23年第2回定例会が、6月6日から6月20日の15日間の会期で行われました。
 定例会では、知事から震災関連対応のための一般会計補正予算などの議案が提出されました。

 知事提案説明後、一般質問が行われ、活発な議論がなされました。
 所属常任委員会では、文教治安委員会 委員長として、委員会の議事運営を務め、消防団の充実と自主防災組織結成の支援等について審議いたしました。
 また予算特別委員会では、質問者のトップとして、震災等の災害発生時の初動態勢・学校の防災対応力の充実等について質問を行いました(別ページ参照)
 今回の定例会では、条例・報告・意見書など36件の議案等が可決、同意、承認されました。


【可決された意見書】
 ・養護老人ホームの運営の支援拡充を求める意見書
 ・トンネルじん肺の根絶に向けた対策の徹底等を求める意見書
 ・震災からの復興に向けた補正予算の早期編成を求める意見書
 ・当面の電力需給対策に関する意見書
 ・文化財の災害復旧費用の助成を求める意見書
 ・農林水産業施設の災害復旧に対する意見書
 ・児童生徒の安全確保と保護者の不安解消に関する意見書