平成21年第4回定例会が、11月26日から12月9日の14日間の会期で行われました。
 定例会では、まず橋本知事が県政運営の基本方針・改正条例案などの知事提案説明を行いました。

 知事提案説明後、一般質問、常任委員会・特別委員会などが行われ、活発な議論がなされました。
 常任委員会では、土木福祉委員会 副委員長として、委員会の議事運営を務めました。
 最終日の9日には、県職員の給与を引き下げる条例案などの議案35件・意見書12件が本会議において可決され、請願2件が採択されました。また正・副議長の改選、常任委員会、議会運営委員会、情報委員会の委員、監査委員が選任され、議長には西條 昌良 議員、副議長には白田 信夫議員が就任されました。
 伊沢議員は、農林水産委員会 副委員長(H19.環境商工委、H20.保健福祉委、H21.土木委員会に続き、4年連続 副委員長)、予算特別委員会 委員、情報委員会 委員に選任され、議会内でも活躍が期待されている。

【可決された意見書】
 ・鳥獣被害防止対策の推進を求める意見書
 ・福祉・介護人材の育成・定着及び障害者の自立した社会生活に対する支援に関する意見書
 ・「エコポイントの活用によるグリーン家電普及促進事業」及び
  「環境対応車への買い換え・購入に対する補助制度」の延長とさらなる充実を求める意見書
 ・道路整備の推進と必要な財源の確保を求める意見書
 ・子どもの健全育成を推進するための国の予算拡充を求める意見書
 ・安心して教育が受けられる社会の実現を求める意見書
 ・地域の安全・安心まちづくりに関する意見書
 ・「子ども手当」創設に関する意見書
 ・改正国籍法の厳格な制度運用を求める意見書
 ・永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書
 ・経済・金融不安から国民生活・雇用を守ることを求める意見書
 ・WTO農業交渉、日豪EPA及び日米FTAに関する意見書