平成21年第3回定例会が、10月5日から10月26日の22日間の会期で行われました。
 定例会では、6月の補正予算に続き、大型の経済・雇用対策を盛り込んだ補正予算案(総額599億1300万円)などが提出されました。

 知事提案説明後、一般質問、常任委員会・特別委員会などが行われ、活発な議論がなされました。
 所属常任委員会では、土木福祉委員会 副委員長として、委員会の議事運営を務め、「県有施設の耐震化に向けた取り組み」等について審議いたしました。
 
 また、予算特別委員会では、土浦市をはじめ県南地域で発生した竜巻被害の支援について質問し、見舞金制度の創設・災害支援制度情報窓口の一元化等支援制度の改善を図りました。

 最終日の26日には、平成21年度一般会計補正予算案や県青少年環境整備条例の抜本改正案など執行部提案の40議案を本会議において可決されました。

【可決された意見書】
 ・災害被災者への支援充実を求める意見書
 ・教育予算の拡充を求める意見書
 ・経済成長を実現できる平成二十二年度予算の編成を求める意見書
 ・新型インフルエンザ対策の強化を求める意見書
 ・地方分権のさらなる推進と地方財政の立て直しを求める意見書
 ・八ッ場ダムの建設推進を求める意見書
 ・全国学力・学習状況調査の継続とさらなる充実を求める意見書
 ・警察官の増員を求める意見書
 ・信号機のLED化の推進を求める意見書