平成21年第1回定例会が、2月25日から3月19日の23日間の会期で行われました。
 定例会では、まず橋本知事が県政運営の基本方針、平成21年度一般会計予算(総額1兆765億9,400万円)などの知事提案説明を行いました。

 知事提案説明後、各会派による代表質問、議員による一般質問、常任委員会・特別委員会などが行われ、活発な議論がなされました。
 所属常任委員会では、土木委員会副委員長として、付託議案の審議、その他所管事務に関する質疑を行い「道路特定財源の一般財源化に伴う対応」等について審議いたしました。
 最終日の19日には、平成21年度一般会計予算案など執行部提案の85議案を本会議において可決されました。また、出資団体や特別会計、企業会計にかかる経営健全化の今後のあり方について調査検討するため、「県出資団体等調査特別委員会」(西條昌良委員長 定数16名)の設置を決めました。