平成19年第3回定例会が、9月3日から9月26日の24日間の会期で行われました。
 定例会では、まず橋本知事から平成20年度一般会計補正予算(16億2800万円)などの議案等が提出されました。
 知事提案説明後、代表質問、一般質問、常任委員会、特別委員会にて、未曾有の財政危機を踏まえた行政改革の進捗状況や県民の安心・安全をめぐる議論が活発に行われました。
 最終日の26日には、執行部提案の議案20件、地方消費者行政の抜本的拡充に必要な法制度の整備及び財政措置を政府等に求める意見書など意見書9件が本会議において可決され、請願5件が採択ました。

【可決された意見書】
 ・行政書士に行政不服審査法に係る不服審査手続の代理権の付与を求める意見書
 ・たばこ税の増税に反対する意見書
 ・新たな過疎対策法の制定に関する意見書
 ・地方消費者行政の抜本的拡充に必要な法制度の整備及び財政措置を政府等に求める意見書
 ・元気な農林水産業の実現と国内食料供給の強化を求める意見書
 ・教育予算の拡充を求める意見書
 ・国民が安心で信頼できる医療体制の確保に関する意見書
 ・真の地方分権の実現に向け真摯な取り組みを求める意見書
 ・食の安全・安心の確保に関する意見書

【採択された請願】
・行政書士に行政不服審査法に係る不服審査手続の代理権の付与を求める請願
・たばこ税増税反対に関する請願
・「地方消費者行政抜本的拡充に必要な法制度の整備及び財政措置を政府等に求める意見書」の採択を求める請願
・包括承認基準12に関する請願
・教育予算の拡充を求める請願