平成19年第3回定例会が、9月5日から9月27日の23日間の会期で行われました。
 定例会では、まず橋本知事から平成19年度一般会計補正予算や茨城県県立学校設置条例等の一部を改正する条例など、また、議員からは、中小企業の事業承継円滑化のための税制措置等を求める意見書などの議案が提出されました。
 知事提案説明後、伊沢議員は今任期中最初(通算4回目)の一般質問を行いました。
 また、伊沢議員が副委員長を務める環境商工委員会では、障害者の防災意識向上策、売却する県有地への大型商業施設の立地を踏まえた中心市街地の活性化策などについて議論が行われました。
 最終日の27日には、議案29件、中小企業の事業承継円滑化のための税制措置等を求める意見書など意見書6件が本会議において可決されました。

〔意見書〕
 ・中小企業の事業承継円滑化のための税制措置等を求める意見書
 ・割賦販売怯の改正を求める意見書
 ・医療における控除対象外消費税を解消することを求める意見書
 ・株式会社コムスンの不正行為対策に関する意見書
 ・小規模農家にも配慮した構造改革の推進に関する意見書
 ・教育予算の拡充を求める意見書