平成19年第2回定例会が、6月5日から6月15日の11日間の会期で行われました。
 定例会では、知事から公益認定等審議会の組織及び運営に関し、必要な事項を定める「茨城県公益認定等審議会条例」などの議案等が提出されました。

 知事提案説明後、議員による一般質問、常任委員会が行われ、活発な議論がなされました。
 また財政再建等調査特別委員会が開かれ、国に対する「第二期地方分権改革の推進を求める意見書」の提出を発議するなど、本県財政の再建のため精力的な議論が行われました。
 今回の定例会では、条例、人事、意見書など19件の議案等が可決、同意、承認されました。

 〔意見書〕
 ・第二期地方分権改革の推進を求める意見書
 ・ふるさと農道緊急整備事業の期間延長に関する意見書
 ・道路整備の推進と必要な財源の確保を求める意見書