平成18年第4回定例会が、11月2日から11月14日の13日間の会期で行われました。
 定例会では、知事から「茨城県認定こども園の認定基準に関する条例」や「職員の
懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例」などの議案が提出されました。
 知事提案説明後、議員による一般質問、常任委員会・特別委員会などが行われ、活発な議論がなされました。
 伊沢議員が所属する保健福祉委員会では、「健康づくり対策の推進」をテーマに生活習慣病予防や介護予防の観点から審査を進めてきた成果として、先進的取り組み等に関する情報共有の仕組みづくりと人材育成への支援、生活習慣の改善のための保健指導体制の整備、リハビリテーション医療の体制・機能強化などについて推進するよう、県執行部に提言しました。.
 最終日の14日には、執行部提案の12議案が本会議において可決されました。