平成18年第3回定例会が、9月5日から9月27日の23日間の会期で行われました。
 定例会では、まず橋本知事から平成18年度一般会計補正予算や特別職の職員
の退職手当に関する条例及び知事等の給与の特例に関する条例の一部を改正する
条例など、また、議員からは、出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書な
どの議案が提出されました。
 知事提案説明後、代表質問、一般質問、常任委員会・特別委員会などが行われ、活発な議論がなされました。
 伊沢議員が所属する保健福祉委員会では、医師確保対策について質問しました。
 最終日の27日には、議案25件、出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書など意見書3件が本会議において可決されました。

〔意見書〕
 ・出資法及び貸金業規制法の改正を求める意見書
 ・高等学校における日本史の必修化を求める意見書
 ・不法投棄防止対策の推進に関する意見書